苫小牧市で女性から高い支持を受け、確かな技術と経験で改善する鍼灸整体スタジオ ON

鍼灸整体スタジオ ON


膝痛

この様な症状でお悩みではないですか?
正座ができなくなった
水が溜まり、何度も抜いたことがある
階段の昇降時に痛む
病院で変形性膝関節症と診断された
朝の起床時に痛む
初期の頃は違和感から始まることが多く、ちょっとだけ重く感じたり、
それが少しずつ年月と共にこわばりも出現し、朝起きた時に動かすのが違和感を感じたり、長時間座ったままでいると関節が固まってきたり、立ち上がるときに痛みを感じてきたりもします。
膝の症状が軽度のうちは、軽く動かしたり自分で膝周りをほぐすだけでも痛みは楽になりますが、進行し重症化してくると、ただほぐしただけでは痛みが取れにくくなり、関節の動く範囲が狭くなっていきます。

更に進行すると、強い痛みを伴います。歩き始めや動かしたときに痛みだし、その後は関節がきしむように痛くなり、動かしていると楽にはなってきますが、そのまま長い時間歩いていると悪化する場合があります。

膝の皿に水が溜まる方もいます。お皿の周囲が腫れあがり、水が溜まり曲げようとすると痛みや筋肉が張っている感じで曲げにくくなったりします。

もともとO脚傾向のある方や、上記の症状が悪化していくと変形性膝関節症になっていき、膝の内側に荷重がかかりやすくなり、その結果、膝の内側が狭くなっていき、関節や靭帯に痛みを生じるようになります。



 

てて鍼灸院での膝痛治療



当院では、膝の痛みの出ている靭帯や関節周囲の筋肉の循環を促すように周囲のツボに刺激して痛みを和らげていきます。同時に膝の治療には股関節や腰部の治療も不可欠になります。
特に閉経後にホルモンバランスが変わり、その影響が股関節に出る方が多く、股関節の内股の硬化、もしくは癒着がはじまり、その悪影響が波及し膝の内側に荷重がかかりやすい形に変形していくことで膝に痛みが出る方が多くなります。
男性の方が圧倒的に腰痛の方が多いのですが、女性の方が膝の痛みを訴える方が多いのは、このホルモンバランスの変化も大きく影響しています。
東洋医学では、膝や腰の筋肉や靭帯の循環を良くするだけではなく、ホルモンの働きや自律神経の働きも正常に改善させていきます。






てて鍼灸院でおこなっている膝痛治療の特徴



当院の膝痛治療には、鍼治療以外に、特にお灸と整体を合わせて治療していくことで慢性的な膝痛、変形性膝関節症などにも最大の効果を発揮します。



お灸

主に膝周囲や股関節周りにお灸をしていきます。慢性的な膝痛には骨膜や靭帯付近に痛みが出てきます。
その周囲に鍼とお灸を合わせて行うことで、最大限に循環を促し痛み物質を取り除いてくれます。





整体

上記で示したように、膝の痛みには、必ずといっていいほど、股関節の癒着や股関節の可動域の低下が関与していきます。
特に閉経した後はホルモンバランスの変化により、著しく股関節や下腹部の循環が悪くなり、股関節が硬化してくることで、膝への負荷をかけ最終的に変形にまで至ります。初期の方は特に整体をおこなうことで、より早い改善を見込めます。
慢性的な変形性膝関節症でも半年近く継続して治療をおこなうことで日常に支障のでないレベルまで回復していきます。
当院独自のオリジナルの整体を行い、体の構造上、正しい骨盤や背骨の位置に矯正していくことで、内股の可動域を改善させ膝への負担を減らしていきます。








 

鍼灸整体スタジオ ONのご案内

住      所:
〒053-0833 北海道苫小牧市日新町2-1-35
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JR 室蘭本線 糸井駅より徒歩18分
お問い合わせ・ご予約
0144-74-6980
営業時間:
9:0018:00(最終受付17:00
定休日:
水曜日・土曜日

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